自作ロッケト発射に失敗で男性死亡?地球は平面で丸くない確かめようとして

自作ロッケト発射に失敗で男性死亡?地球は平面で丸くない確かめようとして
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自作ロッケト発射に失敗で男性死亡?地球は平面で丸くないと確かめようとしての記事を紹介していきます。

死亡したアメリカのカリフォルニア州在住の男性、マイク・ヒューズ氏(64)は地球平面説(フラットアース)論者です。

地球は平面で丸くないと確かめるべく、自らの主張を実証するため打ち上げた自作ロケットで、発射に失敗し死亡したことが話題になっています。

それでは、早速見ていきましょう!

 

自作ロッケト発射に失敗で男性死亡?

カリフォルニア州在住のアマチュア宇宙飛行士マイク・ヒューズさん(64)は「地球は丸くはなく、平らであると」信じており宇宙から確認するため、自作ロケットで大気圏を越えようとしましたが、発射に失敗しました。

2008年には、自作のロケットで高度570メートルまでの飛行に成功していました。

AP通信によると、マイク氏は2020年2月22日に手作りの蒸気ロケットに乗り込み打ち上げを行いましたが、パラシュートが切れ、打ち上げから10秒ほどで推進力を失い墜落したとのことです。

今回の打ち上げを取材していたアメリカのテレビ番組は「この困難な時において、彼の家族と友人に対して我々の思いと祈りをはせる」とSNSに投稿しています。

ヒューズ氏は、もともとカースタントが本職で生前、車のジャンプレースでギネス記録も保持していて、人は並外れたことを成し遂げられる、と人々に納得させたいのだと語っていました。

 

地球は平面で丸くない確かめようとして

ヒューズ氏は以前地元紙に対し、ロケットを1500メートル以上の高さに飛ばして、地球が球体ではなくフライングディスクのような形であることを証明することが目標だと公言していました。

それに伴い、ヒューズ氏の広報担当者はロサンゼルス・タイムズに対して、ヒューズ氏が地球平面説を主張したのは、単にロケット打ち上げを広く宣伝するためだったとコメント。

彼が地球平面説を信じていたとは思えない彼はいくつかの政府陰謀論を主張していたが、地球平面説と混同しないでほしい。

あれは広報用に我々が考え出したものだったと明かしています。

いわゆる地球表面説を証明するためと称して資金調達をしていたということなのでしょうか?

ネットの声では地球平面説を利用して、地球平面論者のコミュニティから支援を受けていたという声などもあります。

 

自作ロッケト発射に失敗で男性死亡?地球は平面で丸くないに関するネットの声を紹介

昨今は地球平面説を訴える声を、耳にすることが多くなってきています。

ネットの中でも、科学的に証明しようとしている方など、多数見かけますよね。

これが事実であれば、今まで私たちが教わってきた事は何だったんだろうってことになりかねない事です。

ロマンはありますが、実際はどうなのでしょう。

 

自作ロッケト発射に失敗で男性死亡?地球は平面で丸くないのまとめ

自作ロッケト発射に失敗で男性死亡?地球は平面で丸くないを確かめようとしてを記事にしてみました。

地球は平面で丸くないという地球平面説論者として、世界まる見えでもお馴染みのヒューズ氏。

もともとは、カースタントを本業にされていたのですが、どのような経緯で地球平面説を訴えるようになったのでしょう。

64歳にして、自作ロケットで発射に失敗し死亡というのはなんだか考えさせられますね。

ヒューズ氏の死により、地球平面説が注目されそうですね!

最後までご覧戴きありがとうございました。